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内科・消化器内科

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一般内科・予防接種・健康診断

高血圧、高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病、風邪、貧血、感染症など

 

≪生活習慣病≫

生活習慣病には、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、痛風(高尿酸血症)、脂肪肝などがあります。

いずれも、運動不足、過食、そして肥満といった生活習慣の不摂生が主な原因となる慢性疾患です。

生活習慣病は、一つ一つは軽症でも、いくつもの疾患が重なることが少なくありません。

いくつかの病気が重なることで、症状が悪化したり、心血管疾患や脳血管障害などの重大な病気につながりやすくなります。

特に気をつけたいのは、動脈硬化です。動脈硬化は、動脈が弾力を失って固くなったり、動脈の壁にさまざまな物質がくっついて血管が狭くなったりすることで、血液の流れが悪くなります。

日本人の死因の第2位は狭心症や心筋梗塞を含めた「心臓病」、第4位は脳梗塞や脳出血などの「脳卒中」ですが、これは心臓や脳におこった動脈硬化が原因です。

心血管障害、脳血管障害の多くが重篤な合併症をきたします。これらの後遺症は日常生活に著しい支障をきたします。また、病状が進んでからの受診も、食事など様々な制限が必要になってきます。

生活習慣病になってしまった方だけでなく、なる恐れがある方も、健康診断などで異常値を指摘されたら、まずは受診してください。

現状の診断の上、治療計画を医師と一緒に立て、一緒に食事・運動を含めたトータルの生活習慣の改善を進めていきます。また、管理栄養士による栄養指導も行っておりますので、食事内容などのサポートも行っております。

脳卒中について

以前の日本人の死因は癌・心筋梗塞などの心血管疾患、脳梗塞などの脳血管障害(脳卒中)でしたが、生活習慣病の管理など予防医学の進歩で死因4位に下がりました。

しかし、発症することで

  • 麻痺やふらつきにより、歩くのに不自由になり、行きたいところへ行けなくなる
  • 利き手が使えず食事が楽しめない、字が書けない
  • 飲み込みに支障があり、食べたいものが食べられない
  • 以前まで楽しめていたことが、楽しめなくなった
  • 話すことが好きだけど、話しにくい、言葉が出ずらくて相手に伝えにくい

など、日常生活に大きな支障をきたします。

脳卒中はまず発症しないように予防することです。生活習慣病を健康診断で指摘されておられれば早期の受診をご検討ください。

脳卒中の症状は

  • 突然(起床時であれば、昨晩までは出来ていたのに、起床時からできない)
  • 手足が動かない、痺れる、話しにくい、ふらつく

などの症状がありましたら、脳卒中が疑われます。

 

担当医師

 

内科

神経内科

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
伊藤達哉Dr. 〇  〇   〇 〇               
稗田
Dr.
                   

※月曜日・火曜日は、9:00~12:30、14:30~17:30の診療となります。 

※木曜日は、10:30~12:30、14:30~17:00の診療となります。

  • 治療内容によって予約時間を調整させて頂く場合がございます。
  • 内科・神経内科は、予約診療となりますのでご了承ください。
  • ご予約・ご質問等ございましたらお気軽にお電話ください。内科・神経内科 TEL0475-25-6556

 

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